そのアイデアを、
机上の空論で終わらせないために。
どれだけ素晴らしいアイデアも、市場(顧客)という荒波に晒され、揉まれなければ、本当の価値は見えてきません。「小さく、早く、正しく失敗する」ことができる環境で、あなたの「仮説」を「確信」に変えていきませんか?
Foundationは、大阪公立大学発の伴走型起業/新規事業開発支援プログラムです。オンライン・オフラインの両方で、確かな手応えのある事業モデルの構築をお手伝いします。
まずは1か月、無料でお試しいただけます。
そのアイデアを、
机上の空論で終わらせないために。
どれだけ素晴らしいアイデアも、市場(顧客)という荒波に晒され、揉まれなければ、本当の価値は見えてきません。「小さく、早く、正しく失敗する」ことができる環境で、あなたの「仮説」を「確信」に変えていきませんか?
Foundationは、大阪公立大学発の伴走型起業/新規事業開発支援プログラムです。オンライン・オフラインの両方で、確かな手応えのある事業モデルの構築をお手伝いします。
まずは1か月、無料でお試しいただけます。
こんな壁に当たっていませんか?
アイデアはあり知識も身につけたが、どこから手を付けたらよいかわからない。
使える時間やお金に限りがあり、すぐに手を打てる選択肢がない。
わからないことや手伝ってほしいことがあるが、周囲に相談できる人がいない。
進め方や必要なことがわからず、自分で実現できるイメージがわかない。
どこまでやれば、出資や予算などのリソースが調達しやすくなるかわからない。
事業づくりは、初めて直面する課題へのチャレンジの連続です。
いつまでに何を達成する、という計画通りにいくものではなく、
ビジネスプランを書いて終わりでもありません。
Foundationは、学校というよりはフィットネスジムのようなものです。
あなたのペースで、あなた自身が考えて動く前提になっていますが、
わたしたちは、あなたが納得できる答えを得られるまでサポートします。
隔週で集まる進捗報告・壁打ち会
同じように仮説検証に挑む仲間との対面・オンラインで進捗報告と壁打ちを行い、活動を前に進めるモチベーションと新しい視点が得られます。
2週間に一度、メンバーが集まり、実行した検証の結果と次の一歩を共有します。
他者の検証プロセスを見ることで、自分の事業にも活かせる「実験の型」を習得できます。「2週間で何かを動かす」という程よい強制力が、停滞を防ぎます。
対面での熱量ある交流と、オンラインからの柔軟な参加を使い分けられます。
「迷う時間」を「行動のための時間」へ
週に一度のオンライン1on1で、複雑な仮説や今すべきことを整理。
次に何をすべきかをクリアにし、検証のための行動を後押しします。
メンターが1対1で、いま検証すべき仮説や、いま取り組むべきアクションの整理をお手伝いします。
客観的なフィードバックにより、自分では気づけない思い込みを排除し、行動の精度を高めます。
定期的にオンラインで時間を設定することで、忙しい日常の中でも、場所を選ばず「事業を考える時間」を確保し、活動の推進力を維持できます。
実践知と理論に基づいたプログラム設計
リーンスタートアップやデザイン思考などの実践知と、学習科学などのアカデミックの知を反映させ、仮説検証や探究を支える活動やツールが設計されています。
事業づくりの基本知識、顧客インタビューの手法、プロトタイプ制作など、状況に応じて役に立つ学習リソースをご案内します。
経験学習や学習環境デザインの理論に基づいて各種活動やツールを設計・提供し、活動から得られる学びや気づきを最大化します。
参加者の声
このプログラムに出会わなければ、仮説を立てて検証するという当たり前のことを意識せずに、できることから始めて遠回りをしてしまっていたと思います。(20代・女性)
2週間に一回集まるというペース配分がちょうどよいです。1か月だと間が空きすぎてしまうし、1週間だと子供を預けるということも含めて難しいので。(30代・女性)
詰込み型のプログラムが多い中、自走前提の構成になっているのがよいと思います。間違ってもよいのでまずは自分で動きつつ、個々の状況に応じたサポートをしてもらえるのが助かります。(40代・男性)
サポートメンバー
実務経験に基づいた知見やネットワークを活用して、事業づくりのプロセスをお手伝いします。
土井孝允
大阪公立大学イノベーティブシティ大阪ラボ特別研究員。メーカー海外営業やスタートアップでの海外事業立ち上げ、プロダクト企画を経て、現在はコンサルティング企業の人財開発業務の傍らFoundationの企画・運営に取り組んでいます。東京大学教育学部卒、慶應SDM修士。
対象:
ご自身での創業をお考えの方、お勤め先へ提案する新サービス/新製品/新事業をお考えの方。
現在社会に存在しない事業、あるいは、事業内容のどこかに新しい要素(新しい市場セグメント、新しいサービス/プロダクト、新しい事業モデルなど)があるもの。
事業の営利/非営利は問いません。
サポートメニュー:
参加者同士の進捗報告会(対面/オンライン、隔週)
サポートメンバーとの1on1(オンライン、週一回30分)
各種イベントへの無料参加
学習リソースライブラリー
各種ツールと共有ドライブ
メンバー専用Discordサーバー
参加費:4,950円/月(税込み)
はじめの1か月は無料
Q. まだアイデアの段階で、プロダクト(試作品)がありませんが参加できますか?
A. はい、もちろんです。 Foundationは、まさに「形にする前」の仮説検証をサポートする場です。むしろ、大きなコストをかけてプロダクトを作る前に、「誰の、どの課題をどのように解決するのか」という仮説を検証することで、失敗のリスクを最小限に抑えることができます。
Q. 他の起業塾やビジネススクールとの違いは何ですか?
A. 「インプット」や「ビジネスプラン」ではなく、「検証の実行」に特化している点です。 一般的なスクールが知識の習得をゴールとするのに対し、Foundationは「実際の顧客候補に会い、反応を得る」という行動を重視します。実践やアカデミアからの知見の裏付けと、週1回のメンタリングという「伴走環境」があることが最大の特徴です。
Q. すでに事業を始めていますが、検証がうまくいっていません。途中からの参加は可能ですか?
A. 歓迎いたします。 「一度やってみたが手応えがない」「次に何を検証すべきかわからない」というフェーズは、Foundationの得意とする領域です。既存のデータを整理し、どこにバイアス(思い込み)があったのか、どこまでは検証ができているかを一緒に整理するところから始めましょう。
Q. 大阪以外の地域から、完全オンラインで参加することは可能ですか?
A. はい、可能です。 週1回の個別メンタリングはオンライン(Zoom等)で実施しており、隔週の進捗報告会もオンラインからご参加いただけます。
Q. 仕事が忙しく、決まった時間に活動できるか不安です。
A. メンバーの多くは、働きながら、あるいは本業の傍ら活動しています。 週1回の1on1は担当メンターと個別に調整可能です。また、2週間に一度の報告会というリズムがあることで、忙しい中でも「最低限これだけは進めよう」という良いペースメーカーになると好評です。
Q. 運営主体の「イノベーティブシティ大阪ラボ」とは何ですか?
A. 大阪公立大学大学院経営学研究科に属する研究組織です。 先端教育研究センターの事業部として、学術的な知見と実務的な支援を融合させたプログラムを企画・運営しています。大学という中立的かつ専門的な立場から、あなたの事業開発をサポートします。
これら以外にご質問がある場合や、ご自身のアイデアが対象になるか確認したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。